カタカムナへの道しるべ   愛のエネルギーが人を癒し 真実こそが人を救う ウェルネス愛真


今 この時について科学的根拠をふまえスピリチュアルな情報を発信してゆきます  人類にとってかなり厳しい情報もありますが地球の未来は心配ありません!安心して 今 この時をスピリチュアルに生きてください
by wellnessaishin
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カタカムナへの道しるべ第1章 ようこそカタカムナ 

まとめ

第1章では カタカムナのウタヒがどのように表記されているのかを解説しています
カタカムナの文字は声音府・図象符・中心図象符の3種類でした
これらと神社にある勾玉タイプの護符や ご神体で多く使われている鏡 更に三種の神器と関連付けて説明しています
関連付けられるのは カタカムナ文明の「物の理」物の捉え方や教えが 後の時代の人々に受け継がれていたからです
カタカムナの人々が後に神道と名のることになる宗教を起こしたのでもなく 統治者の証として宝物を託したということではありません
そこに住む人々が守り信じていた教えがあって その始まりはカタカムナの物の理だったということです 
第3章「ココロワクミト」で 私たちの身体の細胞にある細胞核 そこにある小さなまるいトコロをココロといい カムとつながりカムのエネルギーが湧いていること このエネルギーが生命力であり これによって私たちが生かされていることそのものが「イノチのはたらき」という説明をしていますが このイノチの源であるカムへの感謝がカタカムナの物の理における哲学の側面あり 後に教え更に信仰となったのです 
そして アマにあって同じく生命体である地球という星にもカムのエネルギーが湧いています これがマグマのもつエネルギーそして火山活動となります 大きな生命体である地球のエネルギーは地震や噴火のような大規模なものばかりではなく 日常的にこの星に住む生命体のイノチのはたらきを援けてくれています さらには太陽というもっと大きな生命体のエネルギーが地球に降り注ぎ これらが自然の恵みとなるのです 大きな生命体が 小さな命を護り育んでいるのです こうした地球のエネルギーが 常時 ちょうどいい勢い チカラかげんで湧いているトコロをパワースポットと捉えることができます そこで氣にあたると 温泉につかったように心地良いというわけです このパワースポットの中でも そこそこ勢いのあるトコロは地下に空洞があってイワクラになっています これが磐座信仰の始まりなのでしょう また 地球(=土地)のエネルギーが湧いているトコロに目印として鳥居(トリイのカタチにカタカムナの物理が反映されています)を立てました これが神社の始まりなのでしょう 
このように カタカムナの物理が哲学として人々の暮らしに受け継がれ 信仰となり やがて神道と名のることになったので 神道はカタカムナを学ぶ手がかりです
そして カタカムナの教えを信仰している人々を統治するときには勿論 この教えを掲げることでしょう そう考えれば三種の神器はカタカムナの教えを象徴した表象物ということになります それゆえ 第1章では 関連付けた説明をしました
でも 大切なことは 過去の人々がどのようにカタカムナの教えを理解し使ったのかではなく 今の私たちがカタカムナの教えをどのように理解して役立たせて使い手にてゆくのかということです ですから カタカムナを解くときに 手がかり 道しるべとして過去を参考にはしてゆきますが 過去に捉われずに今様でカタカムナを解きたいと思います☆彡

次回は 第2章に入ります お楽しみに!

ウェルネス愛真が企画するワークショップ『カタカムナと東洋医学』がスタートします
詳しくは ブログのカテゴリ「お知らせ」をご覧ください

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# by wellnessaishin | 2018-05-13 21:34 | カタカムナ

ワークショップのお知らせ

この度 ウェルネス愛真が企画するワークショップ 

        ≪カタカムナと東洋医学≫がスタートします

カタカムナの叡智を もっと身近に活用して頂きたいというオモヒを

        カタチにしました  是非 ご参加くださいませ

 


この世界は 見えるものと見えないものからできています

カタカムナの見えないものを含む物理からうまれた東洋医学

だから!東洋医学を学ぶとカタカムナの物理がわかります

    相似象第5号カムナガラノミチより

第5章 アマウツシミチ 健康保持の道 独学の法 全8

第6章 タケシタシミチ 健康恢復の医療法 全8

これらのウタヒを読み解くことで

どうすれば健康に生き カタカムナの学びを深めてゆけるのか

どうすれば病気を治し 健康を快復できるのかがわかります

東洋医学という視点でカタカムナを学び使い手になりませんか

元氣に明るく カタカムナライフ 一緒に楽しみましょう★彡


 ワークショップカタカムナと東洋医学

ファーストステージ ≪カタカムナと東洋医学の概論≫

526日(土)13301630 どのように身体はできているのか 

6 9日(土)13301630 どうなると病気になるのか

7月 8日(日)13301630 どのようにして病気を治すのか   

 参加費 各回 3000縁  会場 ギャラリーゆめじ     

お席のご用意がございますので事前申し込みにご協力をお願いします

申し込みは各回で受付いたしますが ヒフミ みっつそろって一組のカタカムナです ご都合のつく方は 是非 通しでご参加くださいませ

※セカンドステージは各論になります お楽しみに💛




この世界はすべて相似 


ならば 身近なものを見つめることでカタカムナの物理は理解できるはず

カタカムナからうまれた東洋医学の家庭療法はお母さんのまごころ療法💛

身近な医学 東洋医学の視点でカタカムナの物理を学んでみませんか

私が 皆さまの健康で明るく楽しいカタカムナライフのお手伝いを致します


       ウェルネス愛真    


お申込み お問い合わせはこちら  wellness.aishin★aioros.ocn.ne.jp

メールでお申込み お問い合わせの場合は★を@に変えて

ワークショップ「カタカムナと東洋医学」と件名に入れてください


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# by wellnessaishin | 2018-05-13 20:43 | お知らせ

カタカムナへの道しるべ 第1章 ようこそカタカムナ 

中心図象符の表しているもの
ミクマリはすべては球体が回転運動をしているという物理を
ヤタノカカミはモノが生成消滅循環している物理を
フトマニは相反するものが対になっている物理を表しています
  (ブログ再開時にお話ししましたが 相似象で使われている楢崎さん特有の造語表現は避けて 一般的な言葉でお話します)
このように 図形をみることで物理が表象されるのであって 実際に球体のミクマリや球体に正八面体が内接したフトマニが存在しているわけではありません
確かにこのふたつは実際に立体として存在可能ですが ヤタノカカミは立体にはなりえません
カタチにとらわれずに 指し示している物理に目を向けてゆきましょう
これらは 物理の象徴なのです 
当然のことながら 中心図象符が表している内容がみごとに表現されている図形です

  ここで 私の拙著「カタカムナへの道しるべ」の訂正をします

 フトマニの上向きの四角錐と下向きの四角錐が接している面を
 共役面アマナと書きましたが
 これは 相似象及び潜象道シリーズに合わせた表現でした
 共役面は造語であり 共役という意味を数学や化学で捉えると
 意味合いが違ってしまいます
 誤りではありませんが 正確さを欠いた表現なので 
 愛真流のカタカムナでは共役面という造語は使わず 単純に境界とします
 また アマナは「アマの名のもとに」という意味で
 カムナの「カムの名のもとに」と対語ですから
 「カムとアマの境界面」という限定した表現を避けたいと思います

相似を数学的に厳密に拡大縮小と捉えず似たりよったりと捉えるように 
共役は単純に対になっていることと解釈すればいいと思います
故に 相反しているカムとアマの境界となり
わかりやすく図式化すると 確かにフトマニとなるのです
(何故フトマニとなるのかは 中心図象符の解説でお話します)
実は境界という言葉は皆さんよくご存じですが 厳密には理解できていない方が多いと思います
それが 楢崎さんが共役という言葉で表した理由だと考えられます
しかしながら 境界を厳密に理解するには長い説明が必要になりますので 物理のお話の時に詳しくします
(このように 球体をお話してゆくので 話が起承転結のように一方向にはゆきません・・・とりあえず今は 先に進みましょう)

中心図象符は カタカムナの物理を象徴した図形です
この中心図象符の表す物理によって 
この世にさまざまなモノが存在しています
そこで 実在するモノのなかで 物理を表象しているモノを三種の神器とし
神器のひとつ 「八咫の鏡」と相似である鏡をご神体として神社にお祀りし 
神道と名のり 祭祀を行っていったとしたら
日本中に広まっていたカタカムナの理(サトリ・物理)を信仰していた人々は
三種の神器を受け継ぐものを カタカムナの教えを受け継ぐものとして受け入れていったことでしょう
コトアゲセヌ国造りと思えなくもない・・・
ここに国譲りの神話が想起されると本文に記した理があるのです

私は カタカムナと神道と古事記に書かれている歴史を 
このように解釈することでひとつにつなげ モロモロ腑に落としています
私の解釈で 正解というわけではありませんが・・・
カタカムナと神道の関係をまったく同じではなく相似とすることで
カタカムナの学びの参考にして頂ければと思います
また 神道も 抽象して 宗教としてではなく
私たち日本人の昔からの信仰 その源 カタカムナとして
神社をパワースポット巡りするのではなく 
カムに向かうオモヒで巡って頂ければ嬉しく思います
カタカムナのウタヒを解く参考資料のひとつとして
古事記や神道は有効です
また 物理ですから 相対性理論や量子論も有効です
あらゆる分野を参考にして 一緒にカタカムナのウタヒを解いてゆきましょう






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# by wellnessaishin | 2018-04-30 18:05 | カタカムナ

カタカムナへの道しるべ第1章 ようこそカタカムナ 

≪復習≫

抽象  いくつかの事物に共通なものを抽き出してそれを一般化して考えること
相似  形や性質がよく似ていること

抽象という言葉を 数字でお話ししました
すべての数字は素数の積で表すことができます
このカタチにすることで それぞれの数字の共通する部分としない部分がはっきりとわかります
素数どうしのように共通する部分が少ないものはあまり似ていない相似
偶数どうしのように共通する部分が多いものはよく似ている相似
この捉え方で 自然界や身のまわりに起こっていることを観察することで
カタカムナの解く物理は理解できます
様々な物事を抽象して 共通する理を見抜いてゆきましょう

たとえでお話しした和歌
和歌は余計な言葉をそぎ落として 三十一文字(みそひともじ)で伝えたいオモヒを詠みあげました
このような古典文化が華やいだのは カタカムナのウタヒの影響でしょう💛

≪本題≫
さて 第1章は カタカムナの文字についてのお話です
表音表意文字の声音符48音はヤタノカカミ中心図象符をモチーフにしてできていました
中心図象符は3種類 他にフトマニ・ミクマリ
これら中心図象符は 三種の神器と関連しています
このあたりの解釈について 歴史的背景を含み私の考えをお話しておきたいと思います

私の神道についての見解

神社本庁の説明によりますと
 神道は、日本人の暮らしの中から生まれた信仰
 自然の力は 人間に恵みを与える一方 猛威もふるうもの
 人々は そんな自然現象に神々の働きを感知し
 また 自然の中で連綿と続く生命の尊さを実感し
 あらゆるものを生みなす生命力も神々の働きとして捉え
 清浄な山や岩、木や滝などの自然物を神宿るものとしてまつり
 これが神社のはじまりとのこと
 6世紀に仏教が伝来した際 この日本固有の信仰は 
 仏教に対して神道という言葉で表わされるようになりましたそうな・・・
さて ここで私が抱く疑問は
~何故 漢語で神道と名付けたのでしょうか?~
カタカムナ人が自ら名乗ることがなかったように
日本人の暮らしの中で生きてゆく知恵となりなじみ深くなっていったモノに名はなく
信仰は 人としての生きる道 道徳や規範であり カタカムナの教えでした
それは 本来 世界共通のモノです
時代や国が違っても 抽象すればみな同じモノです
それ故に 八百万の神だったのでしょう
抽象ができずに 相似なものどうしで 違いを競い合っていると
悲しきかな 宗教戦争に発展してしまいます
カタカムナの教えは 広く日本中に根付いて
人知の及ばぬ自然の力に敬意を払い
生命の源としてのカミを敬っていたのでしょう
人を超える存在にいわゆるカミを見ていたのです
このような国に仏教を広めようとしたとは・・・
名がないことに不自由し名をつけたのは 仏教を広めようとした渡来人でしょう
そう考えると まだ 漢字が国用語になっていなかった頃に神道と漢語で名付けたことに納得できます
そして 私がここで注目したいのは 6世紀ごろから神道そのものが日本固有のものから 渡来人仕様になっていたであろうということです
したがって カタカムナのサトリと神道は同じものではありません
ただ 神道の基になっているサトリはカタカムナのサトリです
全く同じではありませんが 相似です
この視点で 中心図象符と神道の関係を探ってゆきたいと思います

ヤタノカカミは表象物「八咫の鏡」になりました
次回は 表象物についてお話して 図象符と三種の神器の相似を視てゆきたいと思います


 








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# by wellnessaishin | 2018-04-29 17:38 | カタカムナ

カタカムナのウタヒ 海外編


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カタカムナといえば日本!というイメージをもってしまいがちですが
人類はみな兄弟 国境は人が勝手に母なる大地 地球に引いた境界線です
地球はひとつ そこに住む私たちのイノチはみな繋がっています
ONENESS 「個は全体であり 全体は個である」というオモヒに至ることが
カムのオモヒ 愛のエネルギーの感受になってゆきます
このオモヒ大慈なことはヒビキです 言語にとらわれることはありません!
オモヒを込めてウタヒをあげれば 世界共通 トキを超えて届くもの
私が 欧州で暮らしていた過去世の記憶を持っているからでしょう
今回の中欧の旅も 導かれるようにして始まり
ここ数年間に起こったバラバラの出来事が1本の線に繋がって
ウタヒをあげ ヒビキ合い 癒し癒されてきました
モロモロ 不思議体験の旅
スメタナの交響詩「わが祖国」の第2曲「ヴルタヴァ」
日本ではドイツ語の発音「モルダウ」として知られていますが
チェコの人々にとってはヴルタヴァ川です
勿論 チェコ人のスメタナにとってもヴルタヴァ川
今回は チェコの人々の望郷のオモヒを感受して
霊の癒し手としてウタヒをあげさせていただきました
どうか皆さん チェコを流れる川の名をヴルタヴァと心にとめおいてください
それと知って 美しい交響詩~モルダウ♪~と歌うならば
きっと ココロがトキトコロをこえて ひとつに繋がってゆくことでしょう

今日は 私のカタカムナ実践のご紹介でした
カタカムナを学ぶとともに
活かすトキトコロを結んでいただけることを希望します☆彡



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# by wellnessaishin | 2018-04-26 12:48 | 徒然日記