ウェルネス 愛 真       愛のエネルギーが人を癒し       真実こそが人を救う


今 この時について科学的根拠をふまえスピリチュアルな情報を発信してゆきます  人類にとってかなり厳しい情報もありますが地球の未来は心配ありません!安心して 今 この時をスピリチュアルに生きてください
by wellnessaishin
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人にやさしい医療

愛のエネルギーが人を癒し
真実こそが人を救う



ホリスティック医学
西洋医学のように人を細分化して専門的に診ることも大切ですが 人をまるごと全体的に捉えることも大切な医学の診方です。身体と心と霊からできている人を全体で捉える医学をホリスティック医学といいます。

波動医学=バイブレーショナル・メディスン
目には見えないエネルギー波動に根拠をもちアプローチする医学です

統合医療
最先端の科学量子論が生命体の磁場を観測し見えない身体のことが少しずつ分かり始めた今 身体と心と霊の全てにアプローチできる医療体制が求められています。

東洋医学
霊・魂・ライトボディなど表現は様々ですが 目には見えない身体のシステムである経絡・経穴・チャクラの「氣」を調整する医学です。

治療理念
愛のエネルギーが人を癒し
真実こそが人を救う
子供の頃 熱をだしてつらい時 お母さんが手を握ってくれると楽になった記憶がありませんか?「手当」という言葉がありますがお母さんの愛情がその手をつたって癒してくれたのです。辛い時 胸に手を当てるしぐさも自然に自分で自分を癒しているのです。健康であることに感謝の心をもつと健康を失っている人や大切な人に 健康になって欲しいと願い 母親の愛情のように 優しい気持ちになります 愛のエネルギーは人を癒すことができるのです
癌の告知が必要なのは 患者さん自身が病と闘う勇気をもたなければ辛い闘病に耐えられないからです どんなに辛い不都合な真実でも 勇気をもって向き合わなければ問題は解決できません
真実と向き合い愛のエネルギーを注ぐことで私たちは健康になれます


健康とは 
身体が健やかで 心が康らかなこと
治療とは 
身体を健やかにし 
心を康らかにすること

健康は略語で本来は「健体康心」といいます。古の人々は私たちが目に見える身体と目には見えない心からできていると考えていたから どちらも良好な状態を願ったのです。

 は 氣 か ら
東洋医学では心と身体ともうひとつ目には見えない身体があって 「氣」が流れている「生命の場」を合わせた三つの要素から私たちができているという概念に立って人を診ています。そして私たちの本質はむしろこの目には見えない身体の領域にあって 健康を失っている状態は この生命の場=フィールドの氣の流れに問題が生じた結果として病を捉えています。



身体へのアプローチ
鍼灸でコリや自律神経の過緊張をとり血行を良くします
オステオパシーの手技カウンターストレイン・モビリゼーションで骨格を調整し細胞を癒し活性化させます。
オステオパシーのクレニオセイクラルセラピーで神経細胞を滋養している脳脊髄液を活性化し体全体を調整します

心へのアプローチ
幾何学に基づき水晶を配置しパワースポットのような氣を巡らせた治療室でゆったりと心と心を向き合わせます。心の感情面はアストラル体の波動が 顕在意識に上り私たちは感覚として感情としてとらえています。私たちの生命を母なる大地として大きく包んでくれている地球の愛のエネルギーを感じ感謝の心が生まれると悩みや苦しみを生み出している波動が消えてゆきます
 
霊・生命の場へのアプローチ
鍼灸で経絡の氣を調整します
音叉の波動でチャクラを調整します。

私の治療は鍼灸やオステオパシーのテクニックでコリや自律神経の過緊張をとり身体を癒し ゆったりとした氣持ちで心を向き合わせ氣の流れを調え健康を導きます。
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# by wellnessaishin | 2015-08-19 13:00 | 治 療 院

『グスコーブドリの伝記』

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2012年 夏 
映画『グスコーブドリの伝記』
ご覧になりましたか?
3.11の後 
宮沢賢治さんの世界に 人々が心をよせていますね
時空を超えて
私たちの心を癒し
私たちの心を勇気づけ
私たちを未来へ導く光を放ち続けるメッセージ
サウイフモノニ 
ワタシハナリタイ
といったように 宮沢賢治さんは今も
サウイフモノニなり続けているのだと思います
ブドリやジョバンニのように
それはもう 立派な デクノボーとなって
「・・・きっとみんなのほんたうのさいわひを探しに行く」
「あゝ きっと行くよ」って
たくさんの霊たちに呼びかけているのだと思います

私の命も
大切な人の命も
見知らぬ人の命も
平和で豊かな世界を築いてくれた先人たちの命も
100年後 この世界に生まれてくる命も
みんな同じように ひとつだって思えて
みんな 幸せになりますように って
今 生きている人々がみんなそう祈れる日が
もうすぐ
もうすぐ・・・

そう願わずにはいられない 
2012年の 夏です
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# by wellnessaishin | 2012-08-20 00:57 | 徒然日記

佐藤義清・・・西行法師 「平清盛」から

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身を捨つる 人はまことに 捨つるかは 捨てぬ人こそ 捨つるなりけれ

大河ドラマでこの歌が取り上げられました
この歌の解釈は大きく分けるとふたつあります
まずひとつは
身を捨てる人が まことに捨てるものとは
  わが身ではなく 私のことを思い 
私を見捨てることのない人のことこそ 捨てているのだ   というもの
いまひとつは
世を捨てる人が まことに捨てているのか
  わが身を捨て 楽になり
    捨てられぬ人こそがこの世に苦しみ わが身を捨てているのだ  というもの
基より禅問答のようなこの歌の解釈は さらに微妙に解釈がひとそれぞれに変わってきます 時代により 身のおき方により変わり また同じ人の人生にあっても 時によって微妙に変わるものでしょう それがまたこの歌の魅力でもあります

私の解釈はこうです

学生時代 私は社会に反発して生きていました
不条理で 不公平なこの世に憤り 怒り
そこに甘んじ生きる人の在り方を嘆き
ニーチェは「神は死んだ」といいましたが
私は 神など初めから存在していないと思っていました
日本はキリスト教圏ではなく 私自身もキリスト教徒ではないので
神=キリストではなく
私が否定した神の存在は森羅万象の起源 大いなる意志です
もしも 神が存在するならば
何故 こんなにも不条理で不公平な世を創り給うたのかを問うてみたいと思っていました孟子の「性善説」は偽善者の戯言 希望的観測に思えて
荀子の「性悪説」が正しく 人は徳を積めず悪行ばかり それがこの世だと・・・
そんな私が 性悪説そのもので生きている人に出会ったのです
人の本質を悪としていますから 自分自身が悪でも肯定できるのです
人に裏切られても傷つくことはありません
人を裏切っても悔い悩むこともありません
やられたらやりかえす 2倍 3倍にしてやりかえす
そんな生き方をしている人に出会い 心が壊れていると思いました
人を信じ 裏切られ 傷つき 悩み 苦しむ自分にほっとしたのです
この世を嘆き 変えたいと思っている自分の苦しみこそが光に思えました
神が創り給うたこの世界を愛おしく思えたのです
私は「性善説」だった
偽善でもなく 戯言でもなく
弱く 至らぬ人の織りなす世を 美しく 愛おしく思えたのです
この人生哲学にたつ解釈は

世を捨てる人が まことに捨てる世とは
   人が人を思い 美しく 楽しく生きる世を捨てられぬ人こそが
      人が人を思い 手に入れたいと
      手に入らぬなら奪いたい
      奪えぬなら殺したいと・・・
        人がものを 力を 手に入れたいと
        手に入らぬなら奪いたい
        奪えぬなら殺したいと・・・
          美しくも楽しくも生きられぬ世を捨てるのだ

西行の出家直後の歌に感じられる迷いを思うと
大河「平清盛」の義清の台詞
「今は これまで」 とは
まことにうまく出家を決意した義清の心情が語られています

清盛が おもしろく楽しく生きたいと希い そう生きられる世に変えようともがき苦しむ姿を私が美しく愛おしいと思えるのは後の世に生まれ人が紡ぎあげた歴史を学んでいるからでしょう  過去と未来と現在を同時に感じながら清盛をみているのです
史実や解釈の一致に囚われずに作品を通じておくられるメッセージを大切にしたいと思います
21世紀の今日を生きる私は 人が人を思い 美しく 楽しく生きる世を捨てられぬからこそ スピリチュアルヒーリングを業とし 今もこうしてブログをしたためています

2012年 この日の本の民に 桜はひときわ美しく咲くことでしょう
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# by wellnessaishin | 2012-03-29 01:02 | 徒然日記

白亜の城 ノイシュヴァンシュタイン

d0122658_0502258.jpgディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったという、ノイシュヴァンシュタイン城。写真を見たことのある人も多いことでしょう
私がこのお城の事を知ったのはイタリアの巨匠ルキノ・ヴィスコンティの作品「ルードウィヒ 神々の黄昏(1972)」因みにヴィスコンティの「家族の肖像」は私の人生に最も大きな影響を与えた作品でした これをきっかけにヴィスコンティの作品を観ていく中でノイシュヴァンシュタインそしてルートヴィッヒ2世に出逢ったのです
映画としては「家族の肖像」「山猫」の前に魅力は薄いのですが ルートヴィッヒ2世の苦悩とお城の美しさは深く印象に残りました
バイエルン王国の国王ルートヴィッヒ2世(1845~86年)によって建てられたノイシュヴァンシュタイン ルートヴィッヒ2世の夢が凝縮されたロマンのお城です
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幼い頃から絵画や音楽を好んだルートヴィッヒ2世、18歳という若さで人生経験も政治経験もないまま国王の座についた若くて美しい国王は国民の人気を集めましたが プロイセンとの戦いに敗れ多額の賠償金を請求され、バイエルン王国は次第に権威を失っていきます。芸術を心から愛し、中世の騎士伝説に強い憧れを抱いていた国王は、争いや政治という現実から逃避し 自分だけの虚像の世界に生きるようになります
中世騎士道への憧れを具現化するために また現実から逃避するために ロマンティックな(本来の古典的なという意味です)お城が造られました それがノイシュヴァンシュタイン 
ワーグナーの熱心なパトロンでもあり城内はワーグナーのオペラに出てくるモチーフを描いた壁絵でいっぱい さらには中世の伝説を再現した部屋や洞窟も・・・
ノイシュヴァンシュタイン以外にもお城をさらに2つ造らせ国家財政は圧迫 ルートヴィッヒ2世は精神病を宣告されベルク城に隔離 その翌日シュタルンベルク湖畔で 精神病の宣告をした医師と共に水死体となって発見されました 王の死の謎は今も謎のまま ノイシュヴァンシュタインの建設も未完成のまま 
7週間後には一般公開され他人は決して立ち入ってはならなかったという王の「自分だけの城」には 世界中から多くの人々が訪れています
ヨーロッパを旅すると 空間的には勿論 時間的にも旅をしている気分になります
車も走っていますし 風景を留めようとする私の手にはデジカメがありますが 過去に旅している気分にさせてくれます
実際にノイシュヴァンシュタインを訪れて「王は未来の民人の王」なのかもしれなと感じました 当時の民人にとっては政治力が弱く浪費家で決して良い王ではなかったことでしょう されど21世紀の現在 辺境の地へと多くの人々を魅了し 観光収入として民人に還元していることを考えると今の民人にとってはありがたい王です 海外でも多くの人々がこの地を知り ノイシュヴァンシュタイン知り ルートヴィッヒ2世の名は知られています 彼の肉体は滅び 城は未完成のままでも 彼の魂は生き続けているとは思いませんか?
私たちは実際に時間軸を移動することはできませんが 時間軸を移動させた歴史の捉え方・感じ方・思い方をしてみたなら 歴史はさらに深みをまし 新しい側面をみせてくれることでしょう そして未来はさらに光りあるものへと変えられる筈です 


今日は新月 旧暦の弥生の始まりです
今年は閏弥生があります
今日から太陽暦の5月22日までの長い晩春となります
2011年は私たち日の本の民にとっては春が来ませんでしたね・・・
でも 今年は 弥生が2度来ます
春を 桜を 愛でましょう
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# by wellnessaishin | 2012-03-22 01:07 | 徒然日記

ウェルネス愛真治療院

愛のエネルギーが人を癒し 真実こそが人を救う

子供のころ 母の笑顔や言葉にどれほど安堵したことでしょう
熱をだして辛かった時 母が手を握り締めてくれて
そのあたたかい優しさと やわらかいぬくもりに 「大丈夫!」って思えたものです
「手当て」という言葉がありますが 人は皆 愛のエネルギーに癒された記憶をもっています
愛のエネルギーこそが 私たちを内側から健康にしてくれます
東洋医学では「七情」といって怒り・悲しみ・恐れなどが病因となると考えます
西洋医学でもストレス性疾患やストレスが免疫力を低下させると認めるようになりました
視点を変えてみると
愛のエネルギーにみたされ心が康らかな人は 身体が健やかであるということです
健康とは略語で本来は「健体康心」~身体が健やかで 心が康らかなこと
私たちは言葉を略すことで 故人の知恵を失いかけています
健康とは 私たちの在り方とは 実は とても シンプルなのです


真実とは必ずしもやさしいものとは限りません 辛いことも多々あります
大切なことは 真実から目をそむけずに向き合う勇気をもつことです
病は時として 私たちの命を奪います
病に勝つとは 単に命を長らえることではありません
闘病を通じて 命の尊さを智ること!
今 生きていることに感謝し 今を精一杯生きることを学ぶことです

私の天職は 縁あって出逢った患者さんたちがいつの日かこの世界を去る時
この世界に生まれてきたことに感謝し
愛する人たちと過ごした思い出をいっぱいもって逝かれるように
この世界にひとつでも多くの愛を残して逝かれるように
今をどう生きるのかを提案し 共に生きることです
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# by wellnessaishin | 2012-02-22 00:00 | 治 療 院