カタカムナへの道しるべ   愛のエネルギーが人を癒し 真実こそが人を救う ウェルネス愛真


今 この時について科学的根拠をふまえスピリチュアルな情報を発信してゆきます  人類にとってかなり厳しい情報もありますが地球の未来は心配ありません!安心して 今 この時をスピリチュアルに生きてください
by wellnessaishin
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カタカムナへの道しるべ 数学で解いてみよう その2

カタカムナを学ぶ時、とても大切な概念、そして正しく意味を捉えておくことが必要な言葉がふたつあります。抽象と相似です。楢崎皐月さんと宇野多美恵さんが「相似象」をあらわしたことからも明らかです。見えない世界、潜象界のことを学んでゆくわけですから、見える世界、現象界を参考にして、ココロで感じ取ったものを理論構築してゆくので、抽象と相似は欠かせません。カタカムナを共に学ぶ者として、このふたつの言葉を確認して共通認識にしておきましょう☆彡 

抽象・・・いくつかの事物に共通なものをひき出して
                それを一般化して考えること
相似・・・形や性質がよく似ていること

抽象的の反語が具体的であることと、抽象画のイメージから「抽象」という言葉はわかりにくいことのように思われがちですが、具体的なモロモロから共通するものをひき出して捉えるわけですから、むしろ単純化して、わかりやすくなる筈です。とはいえ、文章だけでは抽象はやはりわかりにくいと思います。そこで、今回は数学で説明してみたいと思います。さらに、相似という言葉も多くの人が数学で習ったものの、日常的にはあまり使っていない言葉だと思います。やはりこれも、数学でお話するのが賢明でしょう!というわけで、今回もカタカムナを数学で解いてみます(^_-)-☆

小学校の算数の授業で図形の合同を習いました。全く同じ形で大きさが等しいとき合同といい、三角形の合同を証明した記憶ありますよね。全く同じ形で大きさは問わないとき、小さくても大きくてもいいときを相似といいました。算数では大きさは問われないかわりに相似比を答えた記憶・・・よみがえってきましたか?算数の授業のことなんて忘れてしまった人も多いかもしれませんが、相似は身近に存在しています。相似とは簡単にいえば、拡大と縮小です!スマホで写真やネットの文章を拡大していませんか?同じ形が大きくなるから、相似だから使える機能です。形が変わってしまったら字は読めませんし、写真は何が何だかわからないものになってしまいます。こんなふうに数学という学問は、実は身近に存在しているものなのです。
さて、数学では相似はかなり厳密なものですが、一般的に相似というときは「似たり寄ったり」ぐらいのニュアンスになります。東洋医学では、「人体は小宇宙」といいます。「人間は自然の一部であり、人間の体の中にも自然界と同じ構造がある」という考え方で、東洋医学の理論の基本ともなっている「整体観」です。要するに、すべては相似だと捉え、人体も自然も宇宙も同じようにできているから、見えない身体の中は見える世界、例えば自然界を参考に捉えて、病を診てゆこうというのです。自然界では、サマザマな要素が関連しあっていますから、人体のおいても一部分だけを診ずに全体を診てバランスをとってゆこうという治療をします。西洋医学が専門化して診療科目が分化してゆくのに対して、東洋医学は常に全体を診る全体治療に、ホリスティック医学になっている理由がここにあります。こんなふうに相似である自然界を参考に東洋医学の理論を構築してゆくのです。
他にも、たとえば新商品の開発も相似を上手く使っていると思います。あんまんと肉まんは相似です。だから、相似なカレーまんやピザまんが商品化されるのです!相似という言葉は普段あまり使うことはないと思います。でも、決して数学の授業で使っただけの概念ではなく、身近にたくさん存在している概念、考え方です。商品のデザインは全て相似です。たとえばペンは書けることが基本ですから書ければ形状や、素材、色は自由です。書くものというカテゴリーの中で自由にデザインすることは、サマザマな相似を考えることです。本来の目的、書けることから外れてしまうと相似ではなくなり、商品化しません。私たちは、似たり寄ったりのものをあれやこれやとつくり出しているのです!

では次に、抽象です!小学校の算数で約数を習いました。その数字を割り切ることができる数です。例えばこんな感じ・・・

d0122658_13285092.png

84と90で考えてみましょう。約数は紫色の数字です。小学校では約数を拾い出して、共通する約数を公約数といいました。約数を拾い出すことは簡単ですが、数が大きくなると大変ですし、拾い忘れる可能性も高くなります。そこで、中学校で学んだ素数を使って考えてみましょう。素数は水色の数字です。素数は1とそれ自身の数しか約数に持たない数なので、1・2・3・5・7・11・・・となります。ここでぬけている4は2×2 6は2×3 8は2×2×2 9は3×3 10は2×5というようにすでに素数として出てきている数の積で表すことができます。このように、すべての数字は素数の積の形に表すことができます。どんなに大きな数も素数の積で表せるのです。
さて、本題に戻りましょう。すべての数を素数の積に表すことが抽象です。具体的に84と90という数を抽象して、素数の積の形にすると、共通する数がはっきりとしてきます。共通している部分は同様に捉えることができて、共通しない部分がそれぞれの特徴ということになります。抽象することができれば、共通している似たり寄ったりの部分はひとまとめにして、違いをみてゆけばいいのです。そうです!全ては相似で似たり寄ったりの部分があって、どこがどんなふうに似ているのかもはっきりと素数で表せますし、違いも共通しない素数で表されることになります。具体的な84と90という数を抽象的に捉えると、1・2・3が共通で、5と7が違いです。1・2・3が共通しているので相似ということになります。
いかがでしょうか?抽象と相似という言葉の意味がはっきりと理解できたでしょうか?私は、言葉でお話することも大切に思いますが、数学的に説明することは、はっきりとしていて分かりやすいと考えています。数学が苦手な方も大丈夫なように言葉で上手くサポートしながら数学の理論を取り入れてカタカムナをお話してゆきたいと思います☆彡

今日のポイント

   カタカムナの学びで大切な言葉は「抽象」と「相似」
   全ては相似で、抽象すると似ている部分があるので潜象界を類推できる

[PR]

# by wellnessaishin | 2017-11-07 16:32 | カタカムナ

カタカムナへの道しるべ  数学で解いてみよう

d0122658_15403335.png

 「三平方の定理」を覚えていますか?直角三角形の斜辺の二乗は他の2辺の二乗の和に等しいというモノ、別名「ピタゴラスの定理」です。ピタゴラスが発見したのでこの名がついています。現在では高校生の数学の知識で証明できますから、文明が進化してピタゴラスが増えたわけです(゚д゚)!でも当時はピタゴラスは天才だった、そしてピタゴラスは紀元前6世紀ごろの人です。二千数百年前も、今も、ピタゴラスの定理は変わりません。この先百年後も、二千年後も変わることはありません。直角三角形の斜辺の二乗は他の二辺の二乗の和に等しいのです。このように数学で証明された定理は普遍性をもっています。
 では、物理はどうでしょうか?天動説はコペルニクスによって地動説に大きくパラダイムシフトしました。天と地がひっくり返ったのです!ニュートンの発見した万有引力も、当初は重力と考えられていましたが、観測可能な範囲が宇宙空間に広がったとき、それでは不十分だということがわかりました。そして未だに、重力についてはよくわかっていません。2016年に重力波が観測されましたが、アインシュタインが相対性理論の中で予想した重力波を観測する技術を開発して、観測に成功したということで発見したとか、解明できたということではありません。アインシュタインが計算で導き出した波形とよく似た波形が観測できたので、これを重力波としたのです。量子論の実験もこんな感じです、理論物理学で数学的に証明されていることを観測すること、実証することが物質物理で、理論物理学の理論すなわち数学との隔たりはかなり大きく、物質物理よりも理論の数学の方が進んでいるというコトです。つまり、カタカムナを物質物理で解いた場合、研究が進んで、変更になったり、書き換えが必要になると考えられます。でも、普遍性のある数学ならば、このリスクを避けられますし、物質物理より進んでいる数学で解くことは未来の智慧で解くことになります。先取りカンもさることながら、潜象界の時空間を上手に使える解き方だとは思いませんか?だから私は、数学で、理論物理学でカタカムナを解きたいと思うのです。
 カタカムナは球感覚ですから、カタカムナも球感覚で解くべきモノです。真理をといているカタカムナの研究は概ね、物の理(モノノコトワリ)と捉え、科学と哲学でなされてきました。球感覚で、多面的に捉えれば、これも正しさです。ヒ・フ・ミを電磁気学的にイカツミ・マクミ・カラミ(電気・磁気・力)と説明しても、哲学的に知・意・行と説いても球感覚がもてているのならば、カムに向かいますから何ら問題はありません。自由です☆彡でも、絶対ではありません、アインシュタインが示したようにすべては相対です。だから私は、先人のこれまでの研究の成果を活かして、数学で解いてゆきたいと思うのです。数学で解く利便性を腑に落としていただけたでしょうか?とはいえ、数学が苦手な方は物理も数学も難しくてわからないことに変わりはなくて、理論物理学なんてきいただけでアレルギー反応おこしそうな人も多いことでしょう。でも、数学といっても算数に近い、身近な算術でお話してゆきますから大丈夫です、一緒に解いてゆきましょう(^_-)-☆過去の先人の研究を今に活かして、未来の研究者をオモヒ、算術程度の数学と物理を合わせて、カンタン理論物理学でカタカムナを紹介してゆきたいと思います💞

今日のまとめ

     数学は普遍性のある学問
     未来のカタカムナ研究者のために今、理論物理学で解く

[PR]

# by wellnessaishin | 2017-11-01 00:49 | カタカムナ

カタカムナへの道しるべ 第1章ようこそカタカムナ2

d0122658_21541883.jpg
埼玉県日高市高麗神社
2017.10.13 古代笛の名手 高橋竹仙さんと共に 笛とカタカムナのウタヒを奉納させていただきました。


カタカムナは球感覚  =序=

 中心図象符ミクマリ・ヤタノカカミ・フトマニが表しているモノは2次元の平面、円ではなく3次元の立体、球です。潜象物理の理解が深まると、第5首の上の句「ヒフミヨイマワリテメグルムナヤコト」というウタヒが、始まりはマワル回転運動で、メグリ、球が完成するので、すべては球であると解いていることが理解できるようになります。この捉え方は、私たちの物質科学も同様に、ミクロの量子の世界も、マクロの宇宙も球体が回転していると解明しました。

 球感覚については次の第2章でとりあげていますから、ここではカタカムナの文字の大円が球であることを頭に詰め込んでください。大円が球であることを腑に落とすには、潜象物理の理解が必要です。学び始めとしては、語学で文字や単語を覚えるように、頭に詰め込んでください。文字の構成が理解できてくれば、自ずと腑に落ちます。

 さて、声音符はいろは48文字に相当します。この声音符は表音表意文字です。単音、ひとつの音で意味も表しています。単音が表すモノには状態・作用・結果とみっつの捉え方があります。文法で使う連体形・連用形・終止形と捉えると解りやすいので、私はこれを活用と表現します。更に、カタカムナは球感覚ですから、様々な角度からものごとを捉えることができるので意味もひとつとは限りません。これが声音符を解いてゆくコトを「単音の思念」といい「単音の意味」とはいわない理由です。表意文字である漢字の意味とは比べものにならないくらいに広範囲で、深淵なモノを表しています。漢字は意味を限定できるので、同じ音でも漢字を正しく使い分けます。したがって、声音符は抽象的表意文字、漢字は具体的表意文字といえるでしょう。どちらも理にかなった特長で、優劣を説いているわけではありません。大切なことは、声音符は思念ですから、ココロに思い描いて、常に深く思って心にかけてゆきましょう。

 この単音のいくつかを大円の中に落とし込んでつくられるのが、単語に相当する図象符です。では、大円の中に落とし込むとはどういうコトでしょうか。大円が表しているのは球です、則ちこの世界です。大円は声音符では「ワ」と読みます。ヒフミヨイマワリテメグルムナヤコトで完成された球は大きいモノも小さいモノも球、タマです。そして、私たちの存在するこの世界、宇宙も地球も、タマです。私たちの世界はあらゆるモノが和して存在している、平和な和やかな状態があるべきスガタです。球感覚が理解できてくると和したタマがあるべきスガタとなる意味が解けます。第2章を楽しみにして、今は受け流してください。

 声音符は中心図象符ヤタノカカミをモチーフにつくられていて、ヤタノカカミは潜象物理を解いているので、声音符にはその思念に繋がる潜象物理が示されていることになります。(この物理性には小円の位置が重要な意味をもっています。ヤタノカカミの潜象物理で詳しくお話しますので、今は、声音符の小円が潜象物理と深く関わると覚えてください。)

すると、声音符は表音表意文字であり、潜象物理をも表していることになります。表意文字で思念(意味)をもっていることと、物理性をもっていることは、似ていますが、全く同じではありません、相似です。たとえば、物質の運動は現象界の物質物理で表すことができますが、人が抱く愛は物質物理で表すことはできません。現象界の、いわゆる私たちの世界では思念(意味)をもつことと物理性をもつことは全く同じではなく、相似なのです。ところが、カタカムナは文字そのものが物理性をもっていますから、潜象物理をもとに思念と物理性=シクミを抽象すれば、起動させることができます。この視点で捉えると、潜象物理で愛(アイ・マナ・イトオシイ)の意味は勿論、その物理を表すコトができます。このように言葉を意味だけではなく、物理で捉えれば起動させることもできます。このシクミがコトダマとなり、コトダマサキアウクニとなるのです。(今は、うのみにして受け流して、先にすすみましょう!)

表音表意文字であり、物理性をもつ声音符を大円、則ちこの世界の「ワ」に落とし込むことで、私たちの世界で潜象物理が現象化することになり、この世界で起こる物理の方程式になります。方程式という表現をするのは、野球の試合でリードしている時の投手リレーを「勝利の方程式」というように、単音の解く物理が単語になることで組み合わさって、単語が表す物理の起こり方、過程を表す正に方程式になるからです。私たちの物質物理の世界で物理を数学で解く学問が理論物理学です。数式で証明された理論を実際に実験で検証すること、観測技術を研究開発して観測可能にすることが現代物理です。多くの人が科学を苦手に思い、科学と技術を混同しています。理論物理学で証明されている科学を、技術開発が伴わず実証されていないからと言って非科学的と捉えている人たちが実はとっても多いようです。見えない世界は決して非科学的ではありません。「非」ではなく「未」です!そして、理論物理学と物理のような最先端の科学の手法がカタカムナの図象符に用いられています。図象符は方程式ですから、現象化させる技術、則ち力があればコトは起こるというわけです。これがカタカムナの使い手になる物理です(^^♪


先ほども、単音の思念には状態・作用・結果があって活用と表現しました。活用も方程式も学校で習って知っているコトです。このように既に知っていることを用いて解いてゆけば難しいことも解けるようになります、全てが相似だからです。

~~~そして私は、主に数学で解いてゆきたいと考えています~~~

次は、ちょっと脱線して、数学で解く利便性についてお話ししましょう。遠回りではなく近道になりますから、数学が不得手な方もお話ぐらいはきいてください。決して損はさせません(゚д゚)!お楽しみに💛


今日のポイント

  

  カタカムナの図象符は方程式

  カタカムナを学ぶと潜象物理を起動させ、コトダマがサキアウクニとなる







[PR]

# by wellnessaishin | 2017-10-23 22:48 | カタカムナ

カタカムナへの道しるべ 第1章 ようこそカタカムナ 1  


d0122658_22103393.png
ヤ タ ノ カ カ ミ


表音表意文字


 私たちの日本語は、カタカナとひらがなと漢字で書き表されます。カタカナとひらがなのように音を表す文字を表音文字といい、漢字のように意味を表す文字を表意文字といいます。表意文字と表意文字の両方を使っている国は珍しく、日本語の特長になっています。歴史の通説からみると、奈良時代にはまだ、文字をもたなかった民族が表意文字である漢字を導入し、平安時代には表音文字であるひらがなを作っていたということになります。文字さえもたなかった国の文化がこんなにも急速に発展するなんて、とても興味深いことです。これが史実ならば、日本人は奈良から平安にかけて突然変異を起こした民族かもしれません。

 歴史が勝者によって改竄されることはよくあります。この視点からみると、この頃には何か隠された真実があるのかもしれません。歴史が真実を語っていないと解釈する方が論理的だからです。でも、私は歴史研究家ではないので追及しようとは思いません。ただ、それ以前にあったカタカムナ文明の叡智を今に活かしたいと思うだけです。

 それでは、カタカムナのお話に入りましょう。カタカムナを学んでゆくと、カタカムナの文字がカタカナになったことを実感できます。通説とは異なりますが、カタカムナの文字の基本である声音符を見て頂ければ、どなたでも「・・・そうかもしれない!」と感じられることでしょう。

 このように、カタカムナを学んでゆくときには、歴史、通説などをはじめとして、あらゆる分野において既存の固定概念の枠組みを外してください。カタカムナが解く世界は、科学が認めていない見えない世界、観測不可能な世界を含んでいますから、自ずと既存の概念世界を超えます。超えたトコロにあるモノを掴みとるわけですから、初めに既存の固定概念の枠を外しておくことが賢明です。ありのままに、あなた自身の目で見て、心で感じて、頭で精査して、今のあなたの概念世界を新しく構築してください、そしてこの作業を繰り返して、あなたの概念世界を常に広げていきましょう。ホンモノを見極める生命カンが身についてくると、ホンモノだけを掴めるようになります。こういう状態になってゆくことをカタカムナでは「波動量が上がる」といいます。そして波動量は鍛錬で上がってゆくものですから、過去の自分、波動量が低かった時の自分の固定概念の枠組みに縛られないように、常にオープンハートでありのままにこの世界と対峙してゆきましょう。波動量には上限がないので、どこまでも、どこまでも無限に上がってゆきます。そうです!どこまでいってもまだまだな存在、お釈迦様の掌の上の孫悟空のようなモノです、自分を決して過信せず、謙虚な心をもちましょう。まだまだな自分を意識していないと、ダークサイドに堕ちます(゚д゚)

既存の概念が真理を解いていれば、あなたの新しい概念世界に存在が継続してゆきます。全く新しい世界になるのではなく、淘汰されないモノと新しいモノとが統合されてゆくのです。というわけで、この作業は既存の概念を否定するモノではありません。人は進化してゆくモノですから、概念の固定化を避け、常に先へ進もうとするポジティブなモノです。



さて、具体的にカタカムナの文字をみてゆきましょう。カタカムナの文字は声音符とよばれる日本語のいろは48文字に相当するモノと、いくつかの音を重ねて大円におさめた図象符とよばれる単語に相当しているモノがあります。更に、大きな意味合いを包含しているミクマリ・ヤタノカカミ・フトマニの中心図象符があって、あわせて三種類からなります。語学を学ぶ時にはまず、文字を覚えて、単語を覚えて、文法へと進みます。カタカムナもまず、声音符を覚えてください。この声音符は、中心図象符「ヤタノカカミ」をモチーフとしてつくられています。そして、中心図象符「ヤタノカカミ」は潜象物理を解いています。したがって、声音符を覚えてゆく時忘れてはならないこと、それがカタカムナ文字は表音表意文字であるというコトです。文字そのもののカタチを覚えて、同時に意味を考えてゆきましょう。意味を捉えてゆくことを「単音の思念」といいますが、これをしてゆかないと中心図象符「ヤタノカカミ」が解けません。カタチを覚えるだけでは表音文字です。表音表意文字であることを忘れずに、意味を分からないながらも掴もうとしてゆくココロが学びを大きなものにします。


今日のポイント

   カタカムナの文字は表音表意文字です。

   カタカムナは既存の固定概念の枠組みを外して学んでゆきましょう


[PR]

# by wellnessaishin | 2017-10-18 22:22 | カタカムナ

カタカムナへの道しるべ

d0122658_15243146.jpg
お久しぶりです
この度、私の本「カタカムナへの道しるべ」が出版されました☆彡
これを機に、ブログを再開しようと思います
私の本に込めたオモヒの数々をブログで紐解いて 
手元を離れていった本と繋がっていこうかと・・・
私の本を読んでくださった読者のみなさんと
執筆していたトキの私と 今現在の私とブログを通して
いつまでも どこまでも 繋がってゆきたいと思います💞



まず初めに「カタカムナ」についてお話します!(^^)!
カタカムナは日本の縄文時代を遡ること数千年から数万年前に
日本列島に存在していた文明の総称です☆彡
古文書としてカタカムナ文献80首のウタヒが残されています!
1949年、楢崎皐月氏によって世にでました。

 日本列島に縄文以前には人が住んでいなかったコトになっているので、地層が縄文時代のものになるとそれ以上発掘調査がされることはありませんでした。
 ところが1946年、群馬県で岩宿遺跡が発見され、これを端に全国で一万数か所の遺跡が発見されています。日本列島には数万年前から人が住んでいたのです。とはいえ、なかなか歴史で通説とされているモノをひっくり返すコトはできません。ちょっとした修正がいいところです。これを認めてしまうと国内の歴史のみならず、他国とのかかわりの通説もひっくり返るコトが出てきて、モロモロ問題が生じます。故に、カタカムナ文献はなかなか世に出るコトがなく、研究するコトもタブー、意図的に隠されて、私たち日本人の氣憶から消えてゆきました。
 でも、パワーがあるのでしょう、数万年のトキを超えて存在し、色褪せるコトのない真理をといています。カタカムナ文献のとく科学と真理に魅了された私は研究せずにはいられなくなってしまいました。
 一般の方は、聞いたこともないカタカムナのお話には興味がわきにくいと思いますが、このカタカムナの解く科学に基づき理論構築されているモノのひとつが東洋医学です。ですから、東洋医学を学ぶイメージでカタカムナの科学にふれて頂ければと思います。
 また、彼らの言葉が私たちの日本語になっています。数を数えるとき、1・2・3とも数えますが、とつ・たつ・っつとも数えますよね、これがカタカムナの言葉ヒフミです。古き良き日本語、やまと言葉を学ぶイメージでカタカムナの哲学にふれて頂くコトもできます。

それでは今日から、ブログを再開して
私の本「カタカムナへの道しるべ」に寄り添いながら
カタカムナのお話をしてゆきたいと思います。



[PR]

# by wellnessaishin | 2017-10-10 15:30 | カタカムナ